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2026/02/26
【イベント】5/19(火)-20(水)言事堂の読書会 in ヒュッテみさやま
長い冬がやっと通り過ぎた新緑の季節を迎える5月に開催する読書会のお知らせです。
霧ヶ峰にある山小屋・ヒュッテみさやまにて宿泊プラン付きの特別な読書会をひらくことにしました。いまからとても楽しみです。
ヒュッテみさやまは国の天然記念物にも指定されている八島ケ原湿原のすぐ側、古来より祭祀が行われてきた旧御射山神社のとなりにあります。
その峰の名前からもわかるように、霧の発生率の高い霧ヶ峰は時に幻想的な風景を作り出します。
日本登山の黎明期より、この霧が生み出す風景や多様な生態系のなかの動植物に多くの文人たちは魅了されてきました。たくさんの随筆、エッセイ、小説などが霧ヶ峰からうまれています。文学と馴染みの深いこの地に作られた山小屋で、参加者のみなさんが持ち寄った本をそれぞれ紹介したり、そこから自然に始まる対話を楽しむ読書会を行います。夜のお食事のあとは『霧ヶ峰と文学』をテーマに、この場所で誕生した作品や霧ヶ峰にゆかりのある作家たちをご紹介するレクチャーの時間も設けています。
オプションで八島ケ原湿原のガイド付きツアーもありますので、2日間、お時間余裕を持っておでかけしてくださるとうれしいです。
平日・火水のプランですが、タイミングが合うようでしたらぜひご参加くださいませ。
ヒュッテのカフェにはたくさんの山の本もあります。早めにいらして八島湿原をくるりとひとまわり、昼食をヒュッテでいただくこともできます。めいっぱい霧ヶ峰の自然を楽しんでくださいね。
この日は特別に出張言事堂も行います。山岳書や霧ヶ峰にまつわる本をお持ちしますので、こちらも楽しみにしていてください。
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|言事堂の読書会 in ヒュッテみさやま|
1泊2日・夜と翌朝のお食事付きの読書会イベントです。
当日は紹介したい本、参加者のみなさんと内容について対話をしたいという本をお持ちください。
|時間|
5月19日(火)
14:00 ヒュッテみさやま集合(チェックイン)
14:30~ 言事堂の読書会
18:00~ 夕食
夕食後~ 霧ヶ峰と文学(約30分・お飲み物付き)
5月20日(水)
7:30集合 朝食
9:00 チェックアウト
|参加費|
宿泊費 お一人様 11,200円(1泊2食+読書会のお飲み物付き)
※宿泊費は現地でのお支払いとなります。現金のみとなりますのでご注意ください。
|定員|
宿泊 10名ほど
(お部屋は参加人数により相部屋となる場合もございます)
|駐車場|
お車でお越しのお客様は八島湿原駐車場(八島ビジターセンターあざみ館横)に駐車ください。八島湿原遊歩道を歩いて30分ほどでヒュッテに到着いたします。時間に余裕をもってお越しください。
※足の不自由な方は近くの駐車場を案内いたします
※霧ヶ峰インタープリターのガイドさんによる八島湿原のツアーオプションがあります。要予約ですのでご希望の方は事前にお申し込みください。
ツアー参加の場合は13:00に八島湿原駐車場集合です
参加費 3,300円
(※最低催行人数:2名)
|お問い合わせ・ご予約|
言事堂 090-7567-0766
※メールの件名を「言事堂の読書会予約」と記入ください。
※お電話は営業時間内にお願いいたします(10時-18時・火水定休)
※八島湿原のツアー参加申し込みの方は合わせてお知らせください。
予約をお受けした後に、お伝えする内容を含んだ確認のご連絡をいたします。メールやお電話の着信の確認をよろしくお願いいたします。
2025/12/12
【展覧会】12/25(木)-1.12(月) 「人さらい SIEPPAUS」出版記念 太田二郎 原画作品展
今年最後の展覧会のお知らせです。
富士見にて版画工房フェンリルを主宰する木版画家の太田二郎さんの展示が25日からはじまります。
二郎さんが出版した童話のような小説『人さらい SIEPPAUS』の出版を記念した原画展となります。
カメリアニコティーさん @camellianicotea の地下ギャラリー「ニコノス」でこの春に開催された出版記念展ですでに原画は見ているのですが、本の中で見る挿絵としての『画』と違って、原画はもうそれだけで一つの没入した世界として向き合えるので、本と原画とどちらも味わってもらいたいなと思います。もちろん本の販売も行います。二郎さんは他にも創作の物語の本やタロットのようなカードも生み出しているのでこれらもぜひご覧ください。
昨年末も二郎さんの展示で一年の幕を閉じたのですが、今年も同じく二郎さんにお願いしました。年を越して1/12(月)まで開催いたしますので、年末年始の里帰りの時にぜひお立ち寄りくださいませ。お正月三が日も営業いたします。(1日は午後1時からオープンです)
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「人さらい SIEPPAUS」出版記念
太田二郎 原画作品展
2025.12.25(木)-2026.1.12(月)
会場:生活と芸術の本 言事堂
10:00-18:00
定休日:火・水
※1/1は13時からopen
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太田二郎 profile
1973年 東京都目黒区生まれ
東京農業大学卒業 東洋鍼灸専門学校卒業
2011年 長野県諏訪郡富士見町へ移住
版画工房フェンリル設立
「版画工房フェンリル通信」を発行中
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幻想小説「SIEPPAUS 人さらい」
言事堂の通信販売部にて販売中です!
文・ペン画:太田二郎 幻想小説「SIEPPAUS 人さらい」 (草枕社) 3,300円(税込)
(送料310円にてお送りいたします)
「暮れなずむ空のもと
儚き少女の面影は
むせかえる花の香り漂う
虚空へと消えてゆく」
幻想小説と不思議なペン画の世界が、
遠いはるかな記憶か、はたまた未来への旅にいざなう。
さらわれた少女はどこに行ってしまうのか?
2025/11/25
【展覧会】12/5(金)-8(月) Matéo Beirao『ACCALMIE』
Drawing exhibition : ' ACCALMIE'
- Moment de calme éphémère - pause dans le temps au milieu d'un mouvement incessant.-
Artist : Matéo Beirao @mateo.bei
At: Colocoto-Do
生活と芸術の本- 言事堂
Presentation : Nanako Oka @suiu6 / Miki Miyagi @books.cotocoto
*More information about the film and sound installation will follow soon, so stay tuned !
更に映像のナレーションについても追ってお知らせしていきます。
Date:
December 5 fri- 8 mon, 2025
2025年12月5日(金)〜8日(月)
Access :
5-18, Suehiro, Suwa-city, Nagano Japan
長野県 諏訪市末広5-18
2025/10/18
【展覧会】11/2(日)-10(月) 『Floating canoe 齋 悠記展』
来月2日からはじまる展覧会のお知らせです。
沖縄と東北、ふたつの土地に拠点を置いて創作を続ける画家の齋悠記さん@yuhki_sai の展覧会を言事堂にて開催いたします。
悠記ちゃんには2017年に沖縄の言事堂でも個展を開催してもらっています。chappoが久しぶりに帽子展を開催してくれたように、長い長い旅ののち、上諏訪に寄港してくれました。ありがとう!
『Floating canoe 齋 悠記展』
2025年11月2日(日) - 10日(mon)
10:00-18:00
火・水定休日
場所:生活と芸術の本 言事堂
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齋 悠記(画家)
米国で生まれ、幼少時に仙台へ。高校卒業まで過ごす。その後沖縄の文化風習に惹かれ1998年沖縄県立芸術大学芸術工芸学部美術学科絵画専攻へ入学、03年には英国・サリー美術大学へ交換留学生として渡英。06年沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科環境造形専攻絵画専修を修了した。大学院修了後も沖縄で生活し絵画制作や発表、
日常生活の中で瞬間的に表れる感覚の世界を色と形で表現する創作活動を続ける。
21年には東北芸術工科大学大学院博士後期課程芸術工学研究科平面造形領域に入学。2025博士号を取得した。東北に新たな創作拠点を持ち、沖縄と東北の両拠点での活動を続けている。
#言事堂
#言事堂の展覧会のお知らせ
#齋悠記
#floating_canoe
2025/08/30
【展覧会】9/11(木)-22(月) ぎすじみち『帰ってきた! じわじわくる写真展 1998-2025』
9月11日から、言事堂の店内にてぎすじみちさんの写真展を開催いたします。
ぎすじさんは沖縄在住のデザイナーで、最近は長年集めていたマッチコレクションが本になっていたり、沖縄のレトロな建物や看板、風景などの写真集も発行しています。
2020年、まだ那覇で言事堂の営業をしていた時、確かコロナがどんどん広まりつつあってもうすぐ店舗営業もあやういかも…という時だったと思いますが、当時店舗として使っていた二階建てのお気に入りの古民家を引っ越さなくてはいけなくなり、悲しいので最後の数日間を楽しく過ごそうと日替わりでいろんな人に一日店長をお願いしてイベントや展示をやってもらっていました。その時にぎすじさんにも店長をお願いして写真展を開催してもらって、それがこの「じわじわくる写真展」の原型となりました。その後、昨年から今年にかけて沖縄市や那覇のギャラリー・あおみどりの木で「じわ写」(省略してもじわるよね)の展示をしているのを知って、これは!ぜひ諏訪のみなさんにも見てもらいたい!と思いぎすじさんに声をかけて巡回展が実現することになりました。沖縄ではお馴染みの、面白い標語や標識、手書きの看板などのじわじわ写真、ぜひ見に来てくださいね。
初日の11日(木)はぎすじさんが在廊いたします。この機会に沖縄の皆さんもなんだかんだ理由つけて遊びに来てください。
じわ写最新写真集には、上諏訪駅前のあのお店も載ってたよ。
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帰ってきた! じわじわくる写真展 1998〜2025
2025年9月11日(木)-22(月)
10:00-18:00
会場:生活と芸術の本 言事堂
(会期中、16(火)、17(水)はお休み)
言事堂が沖縄で営業していた2020年に1日限定で開催された「じわじわくる写真展」が5年ぶりに言事堂へ帰ってきました!これまで趣味で撮り貯めてきた、思わずニヤリと笑える”じわじわくる”写真を展示します。沖縄独特の看板風景も合わせてお楽しみください。
ぎすじ みち
那覇市出身のデザイナー。高校時に某雑誌のコーナー『VOW』に影響され、趣味で面白い光景を撮り始める。著書:『オキナワノスタルジックタウン』『オキナワノスタルジックストリート』『沖縄レトロマッチの世界』(ボーダーインク刊)



