言事堂の日記帖(2023.4-)
2026.8.27(木)-8.31(月)
8.27(木)
定休日にダンボール10箱ほどの本を引き取りに下諏訪へ。おうちの方から話を聞いていると、また行くべき場所が出来た。故郷からそう遠くはない、故人が子どもの頃遊んでいたという巨木のある神社と特徴のある形の池と苔むす巨石のある街|朝から大雨、雷も伴うらしいので、今日はお客さんは来ないだろう。と思っていたら買取のお客様、雨に濡れないように本を運び入れる。11時半頃に大雨、裏通りのお店は雨水が侵入してきたそうで、うちは大丈夫のはずとたかを括っていたらトイレのほうから浸水していて慌てて水を雑巾で拭いては絞り拭いては絞りをくりかえしてなんとか被害を最小限にとどめた。ストーブ周りに置いていたダンボールが水没、運良く本の入った箱には水がほとんどかからずほっとした。しかし焦ったなぁ|所用のため今日は17時閉店です。
8.28(金)
昨日は帰りが遅くなったので今日は家でゆっくりしてから出勤。今日もたくさん降りそうだ|すわたんかたろうの申し込みが5名、残りお席は5席です。ご予約はお早めに|昨日の浸水被害のために店内のダンボールによって通路が塞がり始めている。15時くらいまで必死に片付けた。まだまだ値付け前の本で散らかり放題。沖縄の時によくお店に来てくださっていたHさんがご来店、なつかしくて驚いた|夜はgenkeiのお二人と打ち合わせ、諏訪に新しく一棟貸しの宿ができます。なんとポータリーの上に!まるでお店の屋根裏に泊まっているような気分になれますよ。
8.29(土)
今日はお客さんも多くて大忙し、新刊書もたくさん売れました。あれもこれもと山積した仕事を片付ける。どんどん本が入荷しています。
8.30(日)
ナリトヒトのショップ・イトに納品する本を選書。届いた本に値札をつける。ちくま文学の森を300円均一で店頭に。2年前にそうやって出したものが完売したので、今回も売れるといいな|カゴアミドリの伊藤さんに事務連絡、イトの本を林さんたちに引き渡し。畠田さんがかわいい値札を作ってくれてうれしい!ナリトヒトのこけらおとしは来月5日、6日です|文庫本を多めに棚出ししました。嬉しいことにどんどん売れていくのですぐに隙間ができます。また多めに文庫と新書を値付けします|諏訪のベストセラー「諏訪の神さまが気になるの」の増補改訂版が出ました!人気のある本なので続けて売れていてうれしい。「諏訪式。」は残り1冊となりました。新刊書をあちこちに発注、石川直樹さんの茅野市美術館での写真展も今日までです。本もほとんど売れたのですが、また取り寄せをしようと思っています|本をまとめたり解いたりの繰り返し、やけに疲れているのは働きすぎだから?と思ったけど、最近忙しくてちゃんと食べてないからだと気がついた。今晩はしっかり食べようと思います。
8.31(月)
昨晩しっかり食べたので今日は元気です。登山用のサポートタイツの効果がどんなものかと半信半疑だったので日中仕事中も使ってみることに。確かに膝と膝下が楽かも…。これは山でも期待大|棚を見直してどんどん本を移動中。レジ前の空間が少しすっきりした。まだまだ床に山積みの本がたくさん。どうにかして改善したい。