言事堂の日記帖(2023.4-)

2026-07-31 12:23:00

2026.7.30(木)-8.3(月)

7.31(金)

石川直樹写真WSのチラシが昨日夕方に届いたので朝一で茅野市美術館へお届けに。前田さん中田さんとも会えたのでご挨拶、明日から展覧会なので緊張感が伝わってくいる。石川さんの写真展は明日8/1からです。1ヶ月間の開催なので、みなさんぜひ茅野まで遊びにいらしてください。ついでに言事堂に立ち寄っていただけると嬉しいです|なんだかとても忙しい、公費の書類の作り直しと改めての発行、こういった作業が意外に時間を使うので難儀する。早く値付け作業がしたい。今日は末日なのでいろいろの支払いを15時までに終わらせなければいけないので必死。無事に今月の様々な支払いもすませてほっと一安心。

 

8.1(土)

今日から8月、夏本番。カゴアミドリの伊藤さんご夫妻が沖縄関係の本の受け取りに来てくださるので急いで準備。カゴアミドリさんで沖縄のかご展が6日から始まります。会場にて沖縄の工芸を中心とした書籍の販売を行います。ぜひかごと一緒に楽しんでもらえたらと思います|通販の準備をして本の整理、チラシの準備をしたり事務作業あれこれ、あっという間に夕方。恐ろしい|Kさんが吉野せいの本を貸してくださった。10年くらい前に梯久美子さんが書いた新聞の記事も挟んであったので今晩読んでみることに。吉野せいと『アルプ』のつながりは知ってはいたけれども、串田孫一さんの序文を読むと詳しく書かれているかもしれない。読むのが楽しみ|インタープリターの川村さん(やまねこさん)が自著「インタープリターがゆく」の1と2を納品に来てくださる。最近周りにインタープリターになったという人が2人いて、とても身近に感じられている言葉だった。山や森のプロフェッショナルに案内してもらうのも、いつもひとりで黙々と登る山と違った楽しみ方が出来そう|今日もあまり値付けができなかった。昨日なんて1冊…。頑張ろう。

 

8.2(日)

忙しなく朝からあれこれ作業。午前中に来ていたお客様が、これから石川直樹さんの展示を観に茅野に行くとのことでいろんな話をしていたら、なんと、沖縄時代の言事堂から通販で本を買ってくださったことがあるという方だった。しかも勇崎哲史さんの。感動して込み上げてくるものがあった。

 

8.3(月)

今日は早朝から仕事。写真WSはあと4名、ハンカチの通販の問い合わせも数件、転売は禁止にしたいので最初にやんわり断りを入れておく。来週の写真撮影のコーディネートでばたばた。新刊書の発注、査定1件、なんとか20冊値付けした。今の仕事、子育てをしていても、介護をしていても出来ない仕事だ。健康でいてくれている両親にも感謝。明日は伊那で出店です。仕立て屋のサーカス、はじめて観るのでいまからとても楽しみ。火水は定休日です。また木曜日に。