言事堂の日記帖(2023.4-)

2026-03-19 13:30:00

2026.3.19(木)-3.23(月)

3.19(木)

やたの卒園式に参加したり、みんなでカルパとけんろく行ったり楽しい休日を過ごしました。やたは馬舎のある幼稚園に通っていたので、卒園式ではポニーに乗って入場だった。成長した姿に感動しきり。家ではずっと行方不明だったお気に入りのストールが出てきたり嬉しいことも盛りだくさん、しっかり仕事もして今日からの仕事がやりやすい!休日すばらしい。宮坂了作さんが越後妻有の大地の芸術祭関連展のちらしを持ってきてくださる。どこかのタイミングで見に行けたらいいな。小学館『学習版こども名作全集』全20巻揃が入荷。ほかにも文庫本の『真田太平記』『龍馬がゆく』『功名が辻』の揃いが入荷しています。ダメージもあるので安く店頭に出しています。洋書の美術書もたくさんたくさん。確定申告で値付けが進まなかった分、今週はしっかり棚出ししていきます。ジロー・ヤマオカLIVE、ヒュッテみさやまの宿泊付き読書会などまだまだ参加者募集中です。どこもかしこも新芽やちいさいお花が芽吹いてきていて、春が近づいてきています。嬉しい限り。

 

3.20(金)

朝、通勤の時に言事堂で展覧会をしてくださった重藤さんご家族とばったり!朝の散歩の途中だそう、これから立石公園まで向かうとのこと、うれしいごあいさつ。店のポストを覗くと一枚のハガキが。月頭にお店に来てくださった母娘さんたちからの便り。ポストの下にはつくしがいつのまにか伸びていた。確実に春が来ている。Aさん、おハガキありがとうございました。今日は発送が少なかったので午前中からひたすら値付け作業。午後、Nさんがご家族のみなさんと一緒にご来店。前回Nさんが言事堂に初めていらしたときに、たまたまNさんのおじいさまが執筆した本が通販の注文があったためレジの棚に入っていて、偶然の再会をしたのだった。ご両親は絵本屋さんを近々開店するそうで、お祝いにと待賢ブックセンターの鳥居さんから分けてもらった長新太の描いたブックカバーを1枚進呈。今江祥智さんの『招き猫異譚』を読むと、このブックカバーの猫の由来がわかります。みなさんもぜひ。(『本からはじまる物語』角川文庫に収録されています)急ぎの荷物があったので閉店後郵便局へ出向くと閉まっていた。そうだ、今日は祝日だった…。

 

3.21(土)

昨晩出せなかった荷物を持って郵便局へ。無事に出荷。手長神社の191段の階段を止まらずに上まで登って駆け足で降りる、というトレーニングをしてからお店へ。バックヤードの片付け、通販の本を梱包、紙資料の整理などなど。紙のプリントが大量に溜まってきていて整理に手間がかかる。どうにかきれいにプリントを仕分けて机の上の作業スペースを確保。仕事しやすくなった!コニタンのZINEがあっという間に売れたので追加納品してもらった。台所と料理、お菓子、食器などの写真がたくさん!ほれぼれします。常連Kさんご来店、うちで一番買い物をしているのはこのKさん、毎回必ずといっていいほど本を連れて帰ってくれます。棚の状況もよくわかっているので、新しく入ったもの、出ていったものをよくわかっている。Yさんが諏訪関係の本を探しにご来店、最近お寺に寄進された諏訪の古地図を観にきたとのこと、それは私も観たい!仕事中にいいアイデアが浮かんだのでメモしてラフスケッチしておいた。よりこさんと後町さんにも相談しよう。