言事堂の日記帖(2023.4-)
2025.3.13(木)-3.17(月)
3.13(木)
休みが明けたら注文や査定依頼や公費の問い合わせなどのメールがたくさん届いていた。返信だけで午前中が終わる。査定前の本を整理して片っ端から計算する。梱包と発送の準備も。宵々酒店の近くで器屋を始めるMさんがご来店。工事なども早く進んでいるらしく、4月にはオープンだそう。楽しみ。
3.14(金)
確定申告作業が終わらず、仕事中にも少し作業。査定したものの整理をバックヤードで。本の置き場所に困る。Yさんが台湾の漫画家の本を持ってきてくれたのでこれは私たちの読書用に。沖縄とも深く関わる内容だとか。日曜日に新刊書を注文するのでリスト作り。あれもこれもと欲張ってすごい金額になってしまう。値付けを進めつつ整理、整理、整理。明日は諏訪に来てはじめての「言葉の朗読会」の開催です。
3.15(土)
第8回言葉の朗読会開催。ひとり直前にキャンセルとなったので、4名で開催。ゆっくり、それぞれ作品を読みながらその短編について話を交わす。感情が溢れて涙ぐむ人も。「声」の可能性や力を感じた2時間半を過ごせたことが本当に豊かだった。またぜひ開催したいです。みなさんありがとうございました。
3.16(日)
雨から雪に変わって、また雨に変わって忙しかった空が落ち着いてきた。雨漏りが気になる。午前中、同人誌「窓」の牛山さんご来店、次号の打ち合わせなど。インスタに載せた新刊書「焚き火大全」を求めに来てくださった方も。ウェブマガジン「雛形」で沖縄のお店の時に取材に来てくださったライターの森さんがカメラマンの阿部さんと一緒にご来店。すごく懐かしくてびっくり!雛形の記事は今でも時々読んでいます。(リビセンかなこさんも時々見てると言ってたなぁ)確定申告が佳境、本当は営業時間内に作業をしたくなかったけれども仕方ない。
3.17(月)
確定申告最終日、毎年のように最終日の朝一で並ぶのがお決まりになっている。今年も無事に申告できました。1年の成績表をもらった気分。判子も省かれて、少し寂しい気持ち。問い合わせのメールや査定の返信、通販の発送の準備などなど細かな仕事を午後2時まで。眠い。